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東京大学 教育学部 学士入学(6)

さて、学士入学シリーズのラストです。

 
 
試験時は、先に小論文があって、その約1時間後に面接がありました。
 
しろくまは3番目。
他の受験者とともに待合場所で待ちます。面接の一人あたり時間は10〜15分程度です。他の方の面接を待つ時間がドキドキでキツいσ(^_^;)
 
さて、面接では試験官が5人ほど居て、最初にメインで面接担当されている、と思われる先生から志望動機を尋ねられました。
それから、しろくまは仕事をしていたので、仕事の内容など。
 
その後、それぞれの教授から質問がありました。具体的には、以下のようなものです。
 
・研究内容の予定、そのデータの取り方
・学部卒業後の進路(院進学か、就職か)
・更に将来やりたいこと(従事する分野)
・退職の見込み
・学部時代ではなく、今のタイミングで心理をやりたいと思い、受験するに至った理由
・大学卒業時の卒業論文について
 
聞かれた内容はほぼ事前に考えていた内容なので、詰まることもなく伝えられました。
 
雰囲気はどちらかというと和やかで、ピリピリした感じはありませんでした。
就職の面接とは違い、ふるい落すための試験というよりも、本気度を見たり人物像を詳しく知ったりするための試験のような印象です。
 
なので、「自己アピール!!」というよりも、純粋に進学したい気持ちや研究への熱意を伝えれば良いのではないかなと思います。
 
ドキドキしながら面接を終え、手応えとかもよく分からないまま一週間過ごして、無事、合格したと知った時は本当に嬉しくて涙が出ました。
 
これから受験される方、ぜひ頑張ってください!!
 
 ※なお、こちらの内容はアメブロの方にも書いています。
良かったら遊びに来てくださいね♪
 
アメブロ しろくまの心理学自習室
 
 
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